2005年08月16日

尾崎豊 625DAYS SPECIAL PREVIEW

尾崎豊625DAYSのSPECIAL PREVIEWのチケットが当たったので、六本木に出掛けた。
開始時間は18時25分なのだが、早めに家を出て、六本木ヒルズへ行った。
フロアガイドを手にし、いろいろ見て回ったんだが、何回か迷ってしまった。
六本木ヒルズ、わかりにくーーー!!
私だけか?
いやいや、フロアガイドを手にウロウロしている人は結構いたぞ。
なぜもっと移動しやすいように分かりやすいように建てなかったのか?
行きたい店にたどり着くまで結構かかったりした。
どこに何の店があるのか分かりやすい方が、売り上げもアップするような気もするが。

もしかして1回来たら全部回れるようじゃ面白みがないからか?
3回ぐらい行かないと制覇できない気がする。
もう1回行こうかなと思わせる戦略?飽きさせない戦略?
どっちにしろ、なかなか六本木などに行かない私にとっては不便だったな。

それはそうと、尾崎豊の625DAYSは最高だった。
18歳から20歳までのライブ映像、舞台裏の映像がてんこ盛りだった。
これで18?という感じだった。とても大人だった。
それに18とは思えないほど完璧な才能だった。
人間というものを悟っていたように思う。
私は若くして命を落とす人は、その寿命までに一生分の凝縮された人生を送った人、そして人間として何かを悟った人だという説を信じている。
まさに尾崎はそうだと思う。
(ということは、多分自分は長生きするのだろう。)

とにかく尾崎は最高だった。
魂を感じた。熱い。とにかく熱い。
これを見ると今の音楽の中でこれほどの魂を感じるものを探すのは難しい。
ポールマッカトニーぐらいか?

熱いことに感動したが、もうひとつすごいと思ったことがある。
尾崎豊一人が80年代ではないのだ。
びっくりするほど垢抜けているのだ!!
本当に驚いた。
周りの人はまさに80年代といった感じなのに、尾崎だけ今の時代にそのまま出てきても十分通用しそうなのだ。
かっこいいのだ。
本当に驚いた。
SMAPの10年前の映像の方が昔を感じさせるぐらい、尾崎は新鮮だった。

本編の前にあった「卒業」のプロモーションビデオのアウトテイク集も良かった。

最後の方にあった「シェリー」を聴いたときは感動で泣きそうになった。

とにかく刺激受けました。
18の尾崎と30の自分。
情けねえーー。
DVD買うべし!!

posted by 六雲 at 00:00| ☀| Comment(1) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは・・・!!自分は就職したての20代前半の頃、会社の先輩に尾崎豊のCDを聴かせてもらってから、好きになったのですが、自分の世界に入り込んで叫ぶ魂のこもったアツい姿を見て、好きになりました・・・。自分も625DAYS行きたかった・・・やっぱ夏はロックフェスティバルでアツくなるのがイイですね・・・!!(でも三十路にさしかかり、体力の低下が・・・(苦笑))
Posted by adrian at 2005年08月20日 00:03
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尾崎豊 625days
Excerpt: 1992年4月25日。尾崎が他界した。4月29日深夜、1人で京阪宇治駅発新宿西口行きの夜行バスに乗って東京都文京区にある護国寺へ。そこで3人の友人と出逢い尾崎に別れを告げる。 6月30日、彼のツアー初..
Weblog: ふぁご吹きだらだら
Tracked: 2005-10-16 10:31
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